会社案内

生み出す力。
それは“想像”と“挑戦”

技術の進化とともに、ものづくりのあり方も大きく変化しています。
松井鋼材は、グループ企業とともに時代の流れを的確に捉えながら、
一流メーカーによる高品質な素材の提供、精密加工品の安定供給、
そしてグローバルな調達ネットワークを活かした提案力で、お客様の期待に応えてまいりました。

私たちの使命は、真心を込めたサービスと確かな技術で、
「BESTチョイス」「BESTプライス」「BESTパートナー」を実現すること。
新しい発想と挑戦で、これからもお客様とともに未来を切り拓いていきます。

経営理念

大切にしている価値観

価値観のイメージ
  • 企業成長の源泉 「人間味」溢れる精神

    創業から90年が経過しても、色褪せることのないもの。その一つに「人間味」というものがあります。
    「人間味」とは、社内外問わず本音・本心で会話をすることを指します。
    ありがたいことに、これまで多数のお取引会社との関係性を築いてきました。
    お取引会社を増やすことができたのは、弊社がお客様・仕入先様と「人間味」溢れるやりとりを重ねてきたからです。時には協力し、時には議論を交わしながらも、人間同士のつながりを大切にする文化が松井鋼材には醸成されています。

  • 事業が現在まで継続している屋台骨 「真心」と「誠実」

    人間味溢れるやりとりを支えるものに「真心」と「誠実」があります。
    人間味を出していくには、他者にも自分自身にも「嘘」をつかないことが必要です。
    嘘で塗り固められたやりとりでは、その場はやり過ごせても、持続性は限りなく低くなってしまいます。

  • 100年・150年と企業を継続させる 「挑戦的な風土」

    創業より90年以上が経過し、いよいよ100年の節目が見えてきました。
    弊社はこれまで、常に新しい技術や事業に挑戦し続けてまいりました。
    2019年には、世界鉄道研究会議において自社技術「MMS法」を発表するなど、弊社はこれまでに革新的な取り組みを重ねております。
    現状に甘んじることなく、これからも様々な「挑戦」を通じて時代と世間のニーズにお応えしていく所存です。

経営理念

変化を力に、産業の未来を支え続ける

市場環境・技術・顧客ニーズが変化し続ける中で、その変化を受け身ではなく“推進力”として捉え、素材・機械・加工の総合力を通じて、日本、そして世界のものづくりを支え続ける。

  • 主体性 気になったら言う。
    自分ごととして動く。

    定義:
    指示を待つのではなく、「今、何が必要か」を自分で考え、行動に移す姿勢です。気になること・改善アイデアは、まず声に出すことから始めます。

    行動レベル:
    業務に「なぜ」「もっと良くできないか」を問い続ける
    気になったことは言葉にして伝える
    失敗を恐れず、挑戦から学び次につなげる
    自身の役割を理解し、会社全体の価値向上を意識する

    理念とのつながり:
    変化を力に変える原動力は、一人ひとりの主体的な行動。

  • 協調性 困ったら一緒に考える。
    部門の壁を越えて動く。

    定義:
    立場や役割の違いを尊重しながら、チームとして成果を出す姿勢です。「誰かがやる」ではなく「一緒にやろう」の文化が組織を強くします。

    行動レベル:
    相手の立場を理解し、敬意をもって接する
    情報・知識・経験を独占せず積極的に共有する
    困っている仲間に自然と手を差し伸べる
    部門最適ではなく、全体最適を考えて行動する

    理念とのつながり:
    人と人の協力が、安定した品質と継続的な価値提供を可能にする。

  • 巻き込む力 変化を一人で抱え
    チームと未来を動かす

    定義:
    課題や挑戦を自分事として捉え、部門・会社・立場を越えて周囲を巻き込みながら、最適な解決策を生み出す力。

    行動レベル:
    情報や課題をオープンに共有し早期に相談する
    3社の枠を越えた連携を意識する
    「誰かがやる」でなく「一緒にやろう」と声をかける
    顧客・仕入先もパートナーとして共に価値を創る

    理念とのつながり:
    変化の大きい時代ほど、「つながりの力」が未来を支える。

  • 柔軟な思考力 変化を拒まず
    発想を更新し続ける

    定義:
    過去の成功体験や固定観念にとらわれず、状況に応じて考え方や方法を柔軟に変える力。

    行動レベル:
    「今までこうだった」でなく「これからどうするか」を考える
    新技術・デジタル活用を前向きに取り入れる
    異なる意見や価値観を受け止め発想を広げる
    変化を成長の機会と捉える

    理念とのつながり:
    産業の未来は、柔軟な思考から生まれる新しい価値で支えられる。

  • 視野の広さ 目先にとらわれず
    産業の未来を見据える

    定義:
    自分の業務や会社にとどまらず、業界・社会・世界の動きを捉え、長期的な視点で判断する力。

    行動レベル:
    顧客の「今」だけでなく「これから」を考える
    業界動向や社会変化に関心を持ち学び続ける
    短期効率だけでなく持続可能性を意識する
    MMSグループとしての価値・存在意義を考える

    理念とのつながり:
    広い視野こそが、産業の未来を「支え続ける」基盤となる。

今後の目標

100億、200億と
継続的に成長できる企業へ進化

松井鋼材は、創業の地「大阪」での地域貢献を大切にしています。
これは、事業が拡大した現在も変わることのない創業の精神です。

また、ともに歩むすべての方々の幸せも大切にしています。
現在は生き方・働き方が多様化し、個人それぞれの人生設計が重要視される時代となっているためです。
私たちは、「こんな風に働きたい!」というお考えをお持ちの方をお待ちしています。

今後は、関東地区・西日本での事業拡大、海外進出も視野に活動していきます。
その一環として、2019年には千葉県浦安市に、2025年には愛媛県松山市に拠点を開設いたしました。
着実に販路を広げながら、より多くのお客様へのサービス提供を目指しています。

これまでの実績として、2022年にはグループ会社3社で売上100億円という大きな目標を達成しました。
現在は、会社単体での売上100億円達成を掲げ、更なる事業拡大に取り組んでいます。
中長期的には、持続的に成長できる社内体制の構築を目指しています。

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